大きな視野でものを見たいと思ってます。

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飲茶

照片 (4)
照片 (3)
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有料サイトの登録でこちらでは見れないFC2も見れるようには
なったけど、全人代の影響で繋がりにくい。

今日の昼は、それなりに近所の飲茶。
なんでもかんでも値上がりしているご時勢で、
飲茶も値上がりしてた。

日本車不買運動の為、自動車関連の仕事は激減。
部品を納入している中国企業にも影響あるわけで、
日本バッシングは、自分で自分の首を絞めることにも
なるんやけどねぇ。

先週、GOLFの練習に行ったら、
僕のリュックでどこからともなくやってきた猫が
一休み。
最後は、強制的に起きてもらいました。
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一週間の帰省

普通に開けるんやなぁ。
なぜか現地では全く開かん。
つかの間のFC2です。

秋なんですねぇ。
涼しくって気持ちいいです。
先ほど、散歩中に信号を渡ったんやけど、
右左折の車が止まってくれるんやねぇ。
当たり前のようやけど、バスですら構わず
突っ込んでくる世界に居ると、
そんなことも新鮮に感じてしまいます。

バスの運行もやさしく。
何度もこけかけるし、実際こける人が多い
シンセン市のバスとはえらい違いです。

昼は牛丼を食おうと思ってます。
シンセンにもチェーン店はあるけど、
やっぱ、違うんですよ。
感激すると思います。
夜は、カミさんにカレーをリクエスト。
こちらも感激の味です。
今から想像してて...晩飯が楽しみ。

はじめて見た

 銀行のATMからも、ちょい有名程度のホテルでの換金でもニセ札をつかまされることもあるとは聞いてたけど見たことはなかったんよ。それが、昨日はじめて見てしまった。ちなみに中国のお札は最小が1毛(1元の1/10)、最大は100元(1300円相当)。コインは最小1毛、最大1元。

 被害者は僕やのうて、ここに10年も居るベテラン。昨日は、懇意にしてくれてた方が日本に帰任することになったんで送別会を数名で行う日やったんよ。
 っで、彼は、昼間はたまたま香港で仕事やったんで、指定時間に韓国料理屋に直接来ることになってたんだわ。ほんで、彼曰く、中国に入国してタクシー待ちの列に行ったらやたらと待ち人が多かったんで、どうしようかと思ってたところ、”白タク”の運転手が声をかけてきたらしいんよ。

 普段、彼は白タクは使わないらしいんやけど、その時は時間に間に合わないと判断して値段交渉の上、白タクに乗ったんやって。彼は、広東語、英語、中国語をほぼ自由にあやつれる人でね、値段交渉したりできるんやけど、僕は話せないんで、自分で白タクを利用できないで自分では使ったことないんだわ。

 彼が一人で白タクに乗って、契約の25元を払ったら、いちゃもんつけて返してきたんやって。札が汚いやのなんやの。っで、100元札を出せってことになって出したら、それもいちゃもんつけて返されたらしいんよ。
 それを何回か繰り返して、最終的に20香港ドルで決着したらしんやけど、その話を店に来てからしたら、うちの工場長が「それはニセ札をつかまされる手口やから、その札を見せろ」って言いはってね。

 総額800元。1万円以上のお札が、ニセ札にすりかえられてたわけ。実に巧妙にできてるんやけど、手触りも若干違うし、色々本物には工夫されてるところが一部できてなかったりで、正真正銘のニセ札ってやつを見てしまった。そこの店の人に見分け方も教わったし、気をつけないとね。
 まぁ、うまくすればATMで普通に入金できるかもしれんらしいけど、普通に犯罪やしね。泣き寝入り。ベテランでもひっかかるんやと、あらためて気をひきしめた。

 とにかく、お札を渡したら相手の手の動きをしっかり目で追うのと、いちゃもんには一切応じないようにしないと、何つかまされるかわかったもんじゃないみたい。中国旅行の際は、欲にかられず、ほんまに信用できるところで換金することと、変に一人で冒険しないほうが良いようですよ。お気をつけて

あっけない

 ウイルスが原因とかの足の痛みで数日休んだのが最初。治って、数日出社して今度は腰の痛みで休んだんが1月下旬。尿管結石と言われて治療してたけど良くならないんで違う病院へ行って入院。
 2月はじめにお見舞いに行ったら、予想以上に元気で行ったメンバー全員安心。旧正月前には退院できそうって本人は言うてた。せやけど、痛みの真の原因がわからず検査づくめって話に一抹の不安も。
 結局、旧正月明けても出てこず。電話したら痛みが復活してて、調べたら心臓のまわりに水が溜まってるってことで水抜きの手術をすると。しばらくして電話して、会いに行ってもいいか聞いたら、調子悪いんで来てほしくないって返事。でも、声は元気やった。

 そしたら、吐血したって情報が。ほんで、広州の大きな病院に転院したとの情報が。心配してたら3月9日に本人から電話。まだ、出社できないって報告とやっと楽になってきたって報告と。栄養は点滴からだけやから声にハリはなかったけど、普通に話してたんでちょい安心。でも、話すって体力要るやろうし、電話するのは控えてた。
 16日。電話しようと思ってたら電話が。普通に「どうや?」って明るく聞いたら、彼の電話を使ってかけてきたのは彼の親戚と名乗る人。日本語話せる人から。

 医者から末期のガン。腎臓、胃などに転移しててもう治る見込みはないと。すぐに人事の人から中国語でしっかりきいてもらったら、情報はそのまま。
 17日。病院から家に戻ったって情報。営業の女性から奥さんに電話してもらって顔見に行ってもいいか聞いてもらったら、もう、ダメなんで来てくれるならすぐに来てほしいって話。
 夕方、営業数名で家に。そこには全身まっ黄色の彼が居た。でも、意識はしっかりしてて、自分の状況とか話してくれた。家で体力つけてまた病院に戻って治すって意欲を聞いた。彼は真実は知らない。素人目にも長くはないと思ったけど、1ヵ月ぐらいは大丈夫やと思ってた。

 18日朝、営業メンバー全員に状況を報告して、会いに行く場合は奥さんの許可を得るように言った。ところが、15時に永眠の情報が。

 19日、火葬。お通夜も葬式もなく。火葬前に最後の対面してすぐに火葬。中国全土の習慣なんかどうか知らんけど、お経とか全くなく実にあっけなく。

 自分の部下がいなくなるなんて想像もしてへんかった。絶対、治ると思ってた。34歳。息子さん4歳。もう、そっくり。彼を小さくしたらこうなるって感じ。大男の奥さんは実に小さい。気丈にしてる奥さん、無邪気な息子さん。辛かった。とにかく、身体は大事に。病院は複数で診てもらう必要があるかな。特にここでは。

ありがたみ

 中国に居てるっていうても、日本人の仲間は居るし、日本語話せる中国人もまわりに居るし、一人でタクシー乗って帰る時もマンションの名前が通じんかっても向かいの店の名やバス停の名や通りの名や近くの百貨店の名を言えばどれかが通じて帰れるし、スーパーなら買い物できるし、食堂で指差ししたら食いたいもんが出てくるし、大きな苦労はないねんけど。

 先月、旧正月の休みで帰省した時に思ったけど、税関の人が日本語で話す、店に入ったら日本語で書いてるし店員は日本語やし、電車乗ったら行き先言うのは日本語やし。こういうことが、いかに幸せなことか。

 当たり前のことが、実はめちゃめちゃ幸せなことなんやと、あらためて想ったんだわ。いくらこちらに日本食屋が多いとはいえ、たまにやたら美味い中華があるとはいえ、日本で食う日本食がいかに美味いか。店でも家食でも。
 
 現地人でも誰でも、店に行くと、出てくる皿や箸やレンゲを熱いお茶でまず洗うことからはじめるとこより、そんなん気にせんでもええっていう環境がいかに楽か。
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